開発者のために作られた暗号資産決済API
暗号資産での決済、送金、返金を、午後のうちにプロダクトへ組み込めます。わかりやすいドキュメント、PHP・Python・Node.js向けのライブラリ、本番前に使える充実したテストモードを用意しています。
あなたのプロダクトには、外から取って付けたチェックアウトではなく、プロダクトになじむ決済がふさわしいはずです。CryptoPayrの暗号資産決済APIは、110種類以上の暗号資産での決済の受け付け、送金、返金に必要なすべてを、あなた自身のコードとブランドのもとで提供します。
始めるのに数分しかかかりません。アカウントを作り、キーを取得し、PHP・Python・Node.js向けのライブラリを使うか、好きな言語からAPIを呼び出すだけです。充実したテストモードでは、実際のお金を使わずに決済を作成・完了させ、システムの反応を確かめられるので、ローンチ当日に慌てることはありません。
お客様が支払うと、決済が確定した瞬間にシステムへ通知が届き、注文の完了、クレジットの付与、ライセンスの有効化が自動で進みます。ホスト型チェックアウトを使う、自分のページでポップアップとして開く、あるいは決済情報をもとに独自の画面を作る、どれでも選べます。送金、送金リンク、返金も同じように使えます。
マーケットプレイスやプラットフォームを構築していますか。出品者のアカウントを作成し、売上ごとに手数料を受け取り、アカウント間で資金を移動する。すべて同じAPIで行えます。インタラクティブなドキュメントとPostman用のコレクションで、チームはあらゆる呼び出しを試せます。料金はシンプルで、決済1件につき2%、月間$1,000を超えると1.5%、$5,000を超えると1%。初期費用も月額費用もありません。
開発者がほかの暗号資産決済APIを卒業する理由
推測に頼るしかないドキュメント
ドキュメントが薄く、テストの手段もなければ、最初の本番決済が最初のテストになってしまいます。問題は本番環境で、お客様の目の前で起こります。
受け取れても、送り出せない
多くのゲートウェイは決済の受け付けだけです。出品者への支払い、お客様への返金、ユーザーの出金が必要になった途端、別のプロバイダーを継ぎはぎすることになります。
自社らしくできないチェックアウト
他社のブランドが入った外部ページは、せっかく設計した体験を壊してしまいます。見慣れない場所にたどり着いたお客様は、支払いをためらいます。
何週間もかかる審査
申込書、会社の書類、長い審査が、チームと最初の1行のコードの間に立ちはだかり、ローンチ日はずるずると延びていきます。
チームに必要なすべてを、1つのAPIで
110種類以上の暗号資産で決済
ご自身の通貨で決済を作成し、お客様はBitcoin、Ethereum、USDT、USDCなど110種類以上から選べます。決済が確定した瞬間に結果が返ってきます。
送金、送金リンク、返金
1つまたは複数のウォレットへの送金、ユーザー自身が受け取る送金リンクの作成、お客様への返金まで、同じAPIで行えます。
ライブラリとすぐ使えるコレクション
PHP・Python・Node.js向けの公式ライブラリ、インタラクティブなドキュメント、Postman用のコレクションで、チームは数分であらゆる呼び出しを試せます。
充実したテストモード
専用のテストキーで、実際のお金を使わずに決済を作成・完了させ、あらゆる結果を確認できます。自信を持ってリリースできます。
思いどおりのチェックアウト
ホスト型チェックアウトを使う、自分のページでポップアップとして開く、決済情報をもとに独自の画面を作る。いずれの場合も、主役はあなたのブランドです。
プラットフォームのために
出品者のアカウントを作成し、彼らが受け取るすべての決済から手数料を受け取り、アカウント間で残高を移動できます。マーケットプレイスやSaaSプラットフォームに最適です。
チームがこのAPIで作っているもの
- SaaSのプラン、クレジット、チャージのチェックアウト
- 手数料と出品者への支払いを備えたマーケットプレイス
- 即時配信のゲーム・アプリストア
- トレーディングやゲームサイトの入金と出金
- 企業向けの請求・課金ツール
- アクセス権を販売するTelegramやDiscordのボット
- 自社のクライアント向けのホワイトラベル決済サービス
登録から本番まで4ステップ
アカウントを作成
メールアドレスで無料登録。KYCも承認待ちもありません。
テストモードで開発
ライブラリを使うかAPIを直接呼び出し、テスト決済を作成して、システムが期待どおりに動くか確認します。
送金と返金を追加
同じAPIで、出品者への支払い、ユーザーの出金、お客様への返金を行います。
本番開始
本番用のキーに切り替えれば、その日のうちに実際の決済を受け付けられます。
暗号資産決済API:よくある質問
暗号資産決済APIとは何ですか?
できあいのプラグインを使う代わりに、ウェブサイトやアプリがコードで決済を作成し、結果を受け取り、送金できるようにする仕組みです。SaaS、マーケットプレイス、ゲーム、アプリは、これを使って暗号資産決済を自社の体験に組み込んでいます。
どのプログラミング言語に対応していますか?
ウェブリクエストを送れる言語なら何でも使えます。PHP・Python・Node.js向けの公式ライブラリがあり、インタラクティブなドキュメントとPostman用のコレクションで、ほかの言語でも簡単に始められます。
実際のお金を使わずにテストできますか?
はい。テストモードには専用のキーがあり、決済を作成して任意の結果で完了させられるため、本番前にフロー全体を確認できます。
APIで送金や返金はできますか?
はい。同じAPIで、1つまたは複数のウォレットへの送金、ユーザー自身が受け取る送金リンクの作成、お客様への返金が行えます。
自社のブランドを維持できますか?
はい。自分のページでチェックアウトをポップアップとして開くか、独自の決済画面を作れます。独自ドメインを接続すれば、お客様が自社ブランドの外に出ることもありません。
APIの料金はいくらですか?
APIの利用自体は無料です。受け取った決済に対する処理手数料のみで、決済1件につき2%、月間$1,000を超えると1.5%、$5,000を超えると1%です。
APIを使うのにKYCや会社は必要ですか?
いいえ。メールアドレスでアカウントを作成すれば、KYCやKYBの確認なしに、会社を登記しなくても、すぐに開発を始められます。